−シンポジゥム−
震災復興5年目の検証
日時 5月13日(土)午後1時〜5時
会場 フェニックスプラザ2階多目的室(阪神・淡路大震災復興支援館)
★講演★
これからの都市防災のあり方−阪神・淡路代診の教訓から−
室崎益輝氏(神戸大学都市安全研究センター教授)
個人災害と個人補償
出口俊一氏(兵庫県震災復興研究センター事務局長)
入場無料
兵庫県震災復興研究センター(震災研究センター)は、1996年の大震災直後、日本科学者会議(JSA)兵庫支部と兵庫県労働運動総合研究所(兵庫労働総研)によって設立され、被災者・市民のための復興を合言葉に、様々の調査・研究と政策提言などの活動を展開してきました。震災から5年を経過した今、復興の実態と今後の課題を明らかにするため、特別にシンポジゥムを開きます。お二人の講演の後、いくつかの報告と参加者を交えての討議も行う予定です。
連絡先
□日本科学者会議兵庫支部
〒657-8501 神戸市灘区六甲台長1−1 神戸大学工学部 後藤隆雄 研究室気付
(078)803-6236 fax 803-6390 E-mail gotoh@kobe-u.ac.jp
□兵庫県震災復興研究センター
〒650-0027 神戸市中央区中町通3−1−16 サンビル201号
(078)371-4593 fax 371-5985 HP−http://www.shinsai.or.jp/hrc-qr/