国際シンポジウム
第17回日本環境会議神戸大会
震災復興と環境
足元から問う地球環境
阪神・淡路大震災から3年目。はたして被災地の復興は、「環境の時代」に応えうるものなのか?市民・研究者の目で検証する。
午前の部(午前9時30分〜)
Aコース(要予約):阪神高速湾岸線から大阪湾臨海部の開発状況を見る
Bコース(参加自由):阪神高速倒壊跡地から森南地区・徒歩
※集合場所は事務局にお問合せ下さい
午後の部(午後2時〜4時50分)
『アジア環境白書』創刊記念シンポジウム
第4回アジア・太平洋NGO環境会議を兼ねて会場/神戸国際展示場(ポートライナー「市民広場」駅下車)
- 寺西俊一(一橋大学)
- 原田正純(熊本大学)
- 李 正典(韓国/ソウル大学)
- Orawan Cheewaganon(タイ/バンコク州政府)
- Chou Loke Ming(シンガポール国立大学)
- Jacob Werksman(英国/ロンドン大学SOAS)
シンポジウム震災復興と環境
会場/神戸国際展示場(ポートライナー「市民広場」駅下車)
午前の部(午前10時〜12時)
- プレゼンテーション「被災地の現実と環境問題」
- 被災地各地からの報告
午後の部(午後1時〜5時)
- 特別報告
- 西川榮一(神戸商船大学)塩崎腎明(神戸大学)
- 海外代表からの発言『神戸への期待』
- 総括鼎談『公害・震災そして環境再生へ』
- 菊本義治(神戸商科大学)
- 中尾英夫(神戸弁護士会前会長)
- 浅野弥三一(コミュニティ・プランナー)
- 総括講演『震災の教訓から何を学ぶか』
- 宮本憲一(立命館大学)
- 日本環境会議神戸大会宣言の採択
「地球環境フェアin神戸197」(11/27〜30・神戸国際展示場)において阪神地域の各NGOが展示を行います。
NGO版『アジア環境白書』シリーズ
いよいよ創刊!
日本環境会議/「アジア環境自書」編集委員会編 『アジア環境白書/1997』(創刊) 東洋経済新報社・A5版・370貫・定価:2,800円(予定) |
本書は、1995年初めより、「日本環境会議」事務局のもとに設置されてきた「アジア環境自書」研究会による2年間の共同研究(トヨタ財団助成)の積み上げを踏まえて準備されてきたものです。
アジア数か国にまたがる内外のNGO関係者および各分野の研究者・専門家総勢約80名余りの協力による成果の第一弾として、いよいよ今秋11月下旬に刊行の運びとなっております。ぜひ、本書の幅広い普及と活用に御協力を賜わますよう、心からお願い申しあげる次第です。
日本環境会議/「アジア環境白書」編集委員会
編集顧問:宮本憲一/原田正純はか。編集委員:淡路剛久/寺西俊一ほか。
(希望者のみ)